花と紅葉と

旅行に役立つ開花情報

国営アルプスあづみの公園 2021/4/25

  2年ぐらい前に訪れて、綺麗だったのを覚えていたのと、たまたま近くを通ることがあったので再訪しました。ホームページでチューリップが見頃であることも確認しました。

 実はこちらの公園は結構離れた2ヵ所に存在します。今回紹介するのは堀金地区の方なのでご注意ください。

 公園自体はとても広いですが、その一画にチューリップゾーンがあります。まずは通路に沿うように並んでいます。

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青い花で川をイメージしているのでしょうか。

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突き当りまでいくと段々畑?のようになっています。

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長野県らしい山々も見えます。

他には、このように種類を揃えずに植えてある花壇もありました。

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広々として気持ちが良かったです。

池ヶ原湿原 2021/4/24

 岐阜県飛騨市にあります。たまたま立ち寄っただけで、全然知りませんでした。見どころはミズバショウです。他にもミズバショウが有名な場所は多くありますが、ここのいい所は、アクセスの手軽さです。駐車場までは車で山道を登る必要がありますが(それでも舗装されたすれ違いできる道です)、駐車場から湿原までは徒歩5分ぐらいです。5分ぐらい歩いたのが、確かこの辺です。

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そして、見えている範囲が最短1周分の広さです。普通に見て回って30分ぐらいです。咲き具合はこんな感じでした。

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結構たくさん咲いているのがお分かりでしょうか?ひとつの大きさはこのくらいです。

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日当たりの良い場所は、日焼けしたように先端部分が茶色く枯れていて、小さいものが多かったです。木道の影のなど日陰の所では、大きく育っているものがありました。

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 また、次の写真で奥に黄色い花が見えるでしょうか。

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 帰るときに知ったのですが、リュウキンカという花だそうです。こちらもたくさん咲いていました。

 自宅からは遠いのでなかなかいけませんが、程よい広さで多くのミズバショウが見られる、良い場所でした。

阿智村 2021/4/20

 タイトルを何にするか悩みました。知名度なら「昼神温泉郷」?正確な場所を言えば「月川温泉郷」?他の場所との混同を恐れないなら「花桃の里」?結局、すべてを含む村の名前にしました。

 この場所は何年も前から行ってみたいと思いながらも、片道3時間半もかかるその距離とタイミングに恵まれずに未訪問となっていました。しかし今回、縁あって初訪問となりました。メインの目的地は、ネット情報で見頃となっていた「花桃の里」ですが、村全体に花桃を頻繁に見かけます。その場所の一つである、昼神温泉に前泊です。ネット情報では見頃過ぎとなっていましたが、それでも以下のように咲いている様子を見ることができます。

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宿泊した旅館から

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朝市広場そば

花桃を眺めながら入れる足湯もあります。

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 翌日、ついに花桃の里に向かいます。道すがら沿道に咲く花桃を見ながら十分きれいに感じていたのですが、目的地に着くと想像以上の光景が広がっていました。

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 これが突然、眼前に現れます。そばにはこのような看板があります。

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もう、ここで一旦車を止めたくなりますが、駐車禁止なので少し先の駐車場に止めて戻ってきました。ちなみに、駐車場はこの先にもいくつかありますが、共通の駐車料金なので1か所で支払えばその後はその駐車券をみせれば大丈夫です。ただし、駐車料金が異なる所があるので、その場合は差額が必要です。この駐車場は着いたころ(9:00頃)は空いていましたが、帰る頃(11:00頃)は満車でした。

 ここから更に奥へ進みます(ずっと登り坂です)。メイン会場の月川温泉まで来ますが、いったん通り過ぎてもっと奥の様子を見に行きます。その間、ずっと沿道には花桃が咲いています。最終的には通行止めになりますが、その付近がこんな感じです。

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下流に向かって撮っています。右側に見えるのは桜です。東京周辺では完全に終わっている桜ですが、こちらではまだ残っていました。

 メイン会場に戻ります。こんな様子です。

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メイン会場付近から上流に向かって撮っています。右側が車道、川を挟んで左側が月川温泉で徒歩でしか入れません。受付で住所、名前を書いたり、体温測定があったりしますが、入場料等はかかりません。受付後の歩道です。

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このような坂道を登っていくと、一番上に旅館があり、その駐車場に食べ物などの屋台が並んでいました。周辺にはベンチがいくつもおかれており、ゆっくり休みながら観賞することができます。

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 初訪問でしたが、本当にベストタイミングだったようで、地元の方に「他の年に来てガッカリしないでくださいね」と言われたほどです。写真では伝えきれてないと思いますが、なかなかない光景ですので、一生に一度は見た方がいいです。

 

あけぼの山農業公園 2021/4/12

 近くに用があったので、帰りに立ち寄ってみました。

 昼過ぎに到着。車が渋滞するほどだったら帰ろうと思っていましたが、意外とすんなり駐車場まで着きました。途中、メインの駐車場の入口には満車の札を持った警備員が立っていましたので、看板に従って他の駐車場に向かいました。結局、そちらの方がお目当ての場所に近い駐車場でした。駐車場は満車でしたが、結構回転がはやく、すぐに止めることができました。

 駐車場から歩いて30秒、このようなチューリップ畑があります。

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チューリップとその根元には色をそろえたパンジー(?)が植えてあります。実は、知名度では上の佐倉チューリップまつりの近くにも行ったので、そちらも検討したのですが、

・佐倉よりは空いてそう

・入場料、駐車料金ともに無料

ということで、今回はこちらにしました。ちなみに佐倉は駐車料金がかかります。ただし、チューリップ本数はあちらが300万本、こちらが150万本だそうで半分です。これも足が丈夫でない母から言わせると「ちょうどいいサイズ」だそうです。

 遠目から見ると分かりませんが、近づいて見ると花びらが散り始めているものも結構ありました。

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見頃はもうあと少しの期間かも知れません。

あしかがフラワーパーク 2021/3/27

 もう何度目か分からないくらい行っています。町中、桜が満開になっていますが、ここも例外ではなく、駐車場に向かう道路からたくさんの桜を見ることができます。

 中に入って目立ったのは、チューリップ、雪柳、しだれ桜でしょうか。こちらのウリは言わずと知れた「奇跡の大藤」でしょうが、藤が咲いていないこの季節でも十分楽しむことができました。

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桃源郷(小川町) 2021/3/24

 前回の花桃の郷に続いてこちらを訪れました。こちらも同じ様に呼ばれている場所はいくつかありそうです。一番有名なのは山梨県の石和周辺でしょうか。こちらは埼玉県は小川町です。

 過去何度か訪れています。県道から徒歩(5~10分)で近づくルートと、山道を登って奥まで車で入ってしまうルートがありますが、今回は県道から行ってみます。

 近づくと、こんな風景が見えてきます。

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 そして、もう目の前と言うところで工事通行止めに阻まれてしまいました。道なき道を迂回していけば到着できそうな気もしましたが、無理せずもう1つのルートで行くことにします。

 距離はさほどありませんが、狭くうっそうとした山道を進んでいきます。すると、目の前にこのような景色が見えてきます。

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 ちなみに山道はこの先で行き止まりです。路駐も見かけますが、奥までいくと駐車できるスペースはあります。そして、お目当ての桃源郷はこんな具合でした。

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 桜が満開でいい時期だったと思います。芝の上にシートを敷いてピクニックをしている光景も見られます。日没間近だったので日が当たっていませんが、昼間に来れば明るいです。
 綺麗だったのですが、正直、「前はもっと華やかじゃなかった?」という感想を持ちました。桜だけでなく、もっと桃の花などがあって、色鮮やかだった気がします。単に過去の記憶が美化されている可能性も高いので、無責任な個人の感想ですが。

花桃の郷 2021/3/24

 似たような名前の場所は全国にありそうですが、こちらは埼玉県の東秩父村にある花桃の郷です。秩父と付いていますが、いわゆる秩父とは別の場所で、少し東京よりです。

 こちらは過去に何度か訪れていますが、今が満開ということでお邪魔しました。例年であれば、地元農家の販売所があったりして柑橘類などを売っているのですが、やはりコロナの影響か、無人販売所が2,3ヵ所あるだけでした。

 歩いて回ろうとすると結構アップダウンが激しく大変かも知れませんが、車で移動することができます。道は狭いですが、一応、一方通行で順路に誘導する看板が立っています。ただ、法律に基づいた一方通行ではないでしょうから、必ずしも守られているわけではないですが。それでも、例年ほど人は多くないので困ることはないと思います。

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 近くに道の駅があるので、セットで訪れるといいと思います。