花と紅葉と

旅行に役立つ開花情報

あしかがフラワーパーク 2026/3/8

 毎年恒例のあしかがフラワーパークに今年も行ってきました。

 日曜日の開園直後だったため駐車場も混んでいて、正門よりかなり手前に案内されました。正門しか開いていないので、駐車場からは少し歩きます。

 着きました。

早速中へ入ります。

 春の花まつり中です。

日によってイベントがあるようです。

 この辺は例年通りですが、ベンチが初お目見えかな。

こんなフォトスポットも。

梅は終わっているかもと思っていましたが、結構残っていました。

梅の中を歩きます。

青空に紅梅が映えます。

ここで一つお断りしておきますが、咲いている場所だけ画像をあげているので、園内すべて花盛りと思われるかもしれませんが、基本的にはこんな感じです。

春になればこれが正に花盛りになるのですが、今は茶色いですね。

 今年初めてみる景色もありました。

昨年まではここにはなにもなかったと思いますが、チューリップロードができていました。大藤のそばですね。

 パーク周辺の自然も豊かなのでこんなこともあります。

分かりますか?池の中に大きめの白い鳥がいます。少し近づいてズームします。

左奥にもう1匹いました!種類は分からないです。

 いつものチューリップゾーンです。

きれいに咲きそろっていました。

 野鳥パート2。

 昨年までは寒牡丹が園内に点在していました。しかし、ここまで見かけなかったので「なくなったのかな?」と思いましたが、ありました。

この時期に色々な花を楽しめるのはいいですね。

箕郷梅林 2026/2/27

 近くを車で通ることは何度かありましたが、この時期に梅林を訪れるのは初めてです。

 どうやら「ここからここまでが梅林」ときっちり決まっているのではなく、この地区の所々に梅林が点在しているようです。その中でも、蟹沢会場と善地会場の2つがあるようなので、まずは蟹沢会場を目指します。

 山の中腹にある会場を目指して登っていくと、梅林が現れてきました。

ちょっと時期的には早いかなと思っていたのですが、ここはきれいに咲いていました。

しだれ梅が多いのも良かったです。

 その後、蟹沢会場に行くと駐車場などがありました。2日後の3月1日から「みさと梅まつり」というイベントが始まり、それからは駐車場が有料になるみたいですが、このときは無料でした。しかし、今回はもう1つの善地会場をメインに考えていたので、ここは車から確認しただけで通り過ぎました。

 善地会場に着くと、やはり駐車場があります。ここもイベントが始まれば有料になるようです。周りには売店の小屋のようなものもあります。このときは閉まっていましたが、イベント時には開くのかもしれません。

 この会場を目的地にした理由はこちらです。

展望台ですね。建物でいうと2階か3階ぐらいで、それほど大きくはないです。上からの景色です。

本当は駐車場の先に梅林が広がっているのですが、まだ満開でないこともあって、ちょっと分かりにくいですね。それから、駐車場周りの赤い花は紅梅ではないです。展望台を下りて近づいてみます。

分かりますでしょうか?河津桜です。

ちょうど見頃で、見ごたえがありました。左下に見えるのが梅林です。ここの白梅は結構咲いていたので降りて見に行きました。

 自由に散策してもいいのですが、一応コースが紹介されていました。

⑧あたりの白梅がこちらです。

まだ、開花したての場所も多かったのですが、ここは比較的多く咲いていました。その後、遊々コースにしたがって斜面を上がっていくと、麓の街を見下ろす雄大な景色も見ることができました。

コース途中の⑤で辺りで、このようなのぼりを見かけました。

近くの柵の中を見ると、確かに福寿草が咲いていました。

近くでじっくり見るには、ちゃんと入場料を払って柵の中に入らないといけないようですが、今回は時間に余裕がなかったのでスルーしました。たくさん咲いていたので、興味がある方は入園する価値はあると思います。

 ということで、ちょっと時期が早かったので満開の梅は少なかったですが、梅の木自体は多く見られたので、時期になれば素晴らしい景色になると思います。最後に白梅、紅梅、河津桜の見栄えが良かった写真を1枚。

 

小田原フラワーガーデン 2026/2/4

 テレビで「梅が見頃!」とやっていたらしく、それを見た家族が「行きたい」となったので来ました。大体、前回記事の曽我梅林とセットで来ています。

 テレビの効果なのか、平日にもかかわらず駐車場入り口に4,5台の列ができています。こんなことは初めてです。とはいえ、中に入れば駐車マスはいくつか空いていたので、それほど待たずに入ることができました。

 早速梅園へ。

やっぱり人は多いですね。曜日の関係ない外国人客ではないのに、です。

 入ります。

確かに木によっては咲いているものもありますが、全体的な見頃はもう少し先だと思います。

曽我梅林に比べて規模は小さいですが、品種が多い印象。

白、赤、ピンク、薄緑と、まさに色々です。

小川があるのもいいです。

紅白のしだれ梅です。

曽我梅林よりは咲いていた感じです。

 濃い赤です。

もひとつしだれ梅。

 十分楽しめましたが、1,2週間後はもっときれいだと思います。

曽我梅林 2026/2/4

 ほぼ毎年見に来ていますが、今年は相当早めです。見頃には混雑するからというのもありますが、今年は例年よりも開花が進んでいるという情報がありました。そのため、梅まつりの期間が前倒しになるほどです。その前倒しよりも早くの訪問です。

 天気も良く、富士山がよく見えます。早咲きの品種が見頃でした。白梅が多いです。場所によってはまだのところも。

 梅まつりにむけて露天の準備をしていました。

例年だとみかん屋さんやだんご屋さんとかですね。

 しだれ梅です。

2,3分というところでしょうか。まだですね。

 平日ですが、意外と人はいました。

 ジェラート屋さんの裏のしだれ梅です。

他のしだれ梅より、多少開花していた印象ですが、見頃はまだですね。

穏やかな気候の中、ゆっくり見られてよかったです。

伊豆・城ケ崎海岸の寒桜が例年より早く見頃に

静岡県伊東市の城ケ崎海岸にあるニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデンで、寒桜が見頃を迎えた。運営する伊豆シャボテン公園が1月5日(月)に発表した。

今シーズンは寒波と比較的暖かい陽気が交互に訪れた影響で、例年より開花が早まった。1月5日(月)現在、全体としては3〜4分咲きだが、一部の桜は既に5分咲き以上に近い状態になっているとのこと。気温の推移にもよるが、1月下旬まで楽しめるという。

国内有数「オウムカズラ」見頃 東伊豆・熱川バナナワニ園

 東伊豆町熱川バナナワニ園で、鮮やかな緋赤色が印象的なつる性植物「オウムカズラ」が見頃を迎えている。気象条件がそろっていることで国内でも有数の開花状況になったと関係者は胸を張る。

 オウムカズラは和名。「レッド・ジェードバイン」とも称される。同園ではつるが20メートル以上に成長し、80房以上の花芽が確認されている。和名の由来は花がオウムやインコの羽色を想起させるため。寒さに弱いとされるが、低温にさらされないと花芽が形成されづらいとの特徴もあり、栽培できる地域が限られるという。

 15~20日ごろまでが見頃の見込み。植物担当の鈴木翔平さん(29)は「他の大規模の植物園でも栽培例はあるが、これほど見事に咲き誇っていることはなかなかないはず」と来園を呼びかけている。

大雄山最乗寺 2025/11/22

 桜や紅葉の名所として以前から知っていましたが、ちょっと行きづらい場所にあるので行けずじまいでした。今回やっと訪問です。

 山の中にあるので車が主な交通手段になります。だから駐車場も広いです。

境内に向かうだけなら中心から少し右の11台の辺りにとめて、右から入るのが楽です。ただ紅葉を楽しむのであれば、左の参詣道から行った方がいいです。駐車場から階段で参詣道に下り、画像の左上にある石段を見上げます。

ちょうど見頃ですね。この石段を上がって門をくぐります。

今上がってきたのが、画像中央付近の「瑠璃門」です。まずは本堂に向かいます。

本堂周辺も紅葉がきれいです。

 お参りして、さらに本堂の左の方へ進みます。

こちらにも紅葉が続いていますね。

奥の院」へ向かう道がさらに続いていますが、かなり階段を上らなくてはならないそうなので、今回は行きませんでした。

 山中にありますが、大きなお寺で人混みもないので、ゆっくり紅葉を楽しめる穴場ではないかと思います。